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確定申告ガイド!(3月16日締切)

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確定申告ガイド!(3月16日締切)

レンタルサロン利用頂いている施術者の皆様へ

いつもレンタルサロンFELICITE神戸店をご利用頂き有難うございます。

本日は、レンタルサロンで施術して得た所得(売上)の確定申告についてご案内します。

いよいよ3月の確定申告時期が近づきましたが、皆さん確定申告の準備は出来ていますか?

レンタルサロンでお客様に施術をして報酬を得た場合には課税の対象となり、確定申告が必要な場合がございます。

期間内に、適正な申告と納税のご対応をお願い申し上げます。

▼令和元年(2019年)分の確定申告期間

注意ポイント

・申告期間:令和2年2月17日~3月16日
・納付期限:令和2年3月16日(月)まで

そこでレンタルサロンを利用する方で確定申告の対象となる方や、具体的に確定申告方法について解説致します。

レンタルサロン利用者さんの確定申告!

レンタルサロンを利用して、お客様からお金を貰っている施術者さんは自動的に”個人事業主”となります。

但し個人事業主の方全員が税務署に確定申告する必要があるかと言うと、必ずしもそうでは有りません。

例えば普段は会社員やパートとして勤務(つまり年末調整してもらっている方)し、仕事終わりや休日などを利用して副業としてレンタルサロンを利用して、副業として個人事業主としてサロンを開業されている方の場合。

そのような個人事業主の方は下記の条件に合致する場合において確定申告が必要になります。

[副業の場合]
所得金額が年間20万円以上の場合
(所得金額=売上-必要経費)

一方、他に給与所得等(つまり年末調整されていない方)がなく、レンタルサロンや出張サロンなど個人事業主としてのみで所得を得ている個人事業主さんの場合。

そのような個人事業主の方は下記の条件に合致する場合において確定申告が必要になります。

[本業の場合]
所得金額が年間38万円以上の場合
(所得金額=売上-必要経費)

※赤字でも確定申告するメリットがあります。

差し引ける経費とは?

確定申告時、売上から経費を差引いた金額に対して所得税が課税されます。
なお収入を得る為に要した費用をまとめて必要経費と言います。

しかし必要経費には、何が該当するかについては事業の実態により異なります。

そこで1つの考え方として施術に要したアロマオイルや、レンタルサロンの利用料金、レンタルサロンまでの交通費、など実態に即して判断する必要があります。またプライベートと共有するもの(スマホ代など)などは金額を按分して経費計上することも可能です。

【セラピストさんの必要経費例】

通信費 スマホ代・ダイレクトメールなどの郵送料など
消耗品費 オイル・タオル・施術着・紙パンツ・お客様に提供するドリンク・文房具代など
新聞図書費 施術関連の参考書・経営関連の本など
減価償却費 10万円以上の備品を購入した場合
水道光熱費 レンタルサロンの場合は発生しない。
旅費交通費 レンタルサロンまでの交通費など
諸会費 講習会などの参加費用など

STEP1 個人事業主の登録手続

個人事業主の開業手続き、開業届作成を無料でサポート|開業freee
レンタルサロンで自分のサロンを開業された施術者さん(=個人事業主)は、
原則として開業後1ヶ月以内に税務署に届出が義務付けられている、”開業届”と言う書類の提出が必要になります。

この開業届は、多少遅れて提出してもペナルティーはありません。そこで確定申告を行う前に税務署に提出しておきましょう。しかし開業届の作成方法や提出方法など、どうしたら良いか分かりませんよね。

そこでオススメしたいのが簡単な質問に答えるだけで無料で手軽に開業届が作成出来るサービス、開業freeeです。

開業freeeなら、税務署に提出する必要がある開業届と確定申告の際に税金がお得になる”青色申告”に必要な、青色申告承認申請書も無料で同時に作成する事が出来ます。

もちろん開業届等は税務署に持参しても良いのですが、郵送でも受け付けしてくれます。郵送の場合は、開業freeeで作成した開業届や青色申告承諾申請書を2部印刷し、最寄りの税務署に郵送します。

このとき、必ず返信用封筒をつけましょう。そうすれば税務署から1部控えとして返送してくれます。

※開業届の控え(税務署からの返送分)は、屋号付きの銀行口座開設の際などに必要となります。また、クレジットカード決済を導入したい場合にも必要になる事があるので、必ず返信用封筒をつけて下さいね。

 

STEP2 確定申告の流れは?

【確定申告2018】サロン経営する個人事業主のクラウド会計ソフト比較!

 

確定申告とは、個人事業主の方が1月1日~12月31日までの1年間の営業結果を翌年の2月16日~3月15日の間に、税務署に申告する事を言います。(15日が土日の場合は翌日)

確定申告を行う事で、個人事業主の方は所得税や住民税などが決定される事になります。

確定申告の種類は?

レンタルサロンを利用する個人事業主の方(本業、副業関わらず)が、確定申告する際には青色申告と白色申告と言うの2種類から選択する事になります。

そこでまずは青色申告・白色申告の違いを表にまとめました。

確定申告の種類 白色申告 青色申告
届け出の必要 なし あり
所得控除額 なし 10万円 65万円※
帳簿の種類 単式簿記 単式簿記 複式簿記
赤字の繰越 繰越不可 3年繰越可能

青色申告と白色申告での大きな特徴は、所得控除額の部分です。
この所得控除額が多ければ多いほど、実際に支払う所得税が軽減されてお得になります!

つまり個人事業主の方の場合、下記の計算式で算出された[課税所得金額]に対して所得税が決定されます。

収入 − 必要経費 − 各種控除 = 課税所得

例えば上記の式に数字を当てはめてみます。

100万の売上があり経費0円であった場合に青色申告(複式簿記)した場合。

確定申告で決定される”所得税”は下記の課税所得金額35万円に対して課税されます。

収入100万円 − 必要経費0円 − 各種控除65万円 = 課税所得金額35万円

 

一方同じ売上で白色申告した場合。

確定申告で決定される所得税は下記の課税所得金額100万円に対して課税されます。

収入100万円 − 必要経費0円 − 各種控除0円 = 課税所得金額100万円

 

ですから個人事業主の場合、青色申告で確定申告を行ったほうが税金を安くする事が可能というメリットがあると言う事です。

ただし青色申告は事前に税務署へ「青色申告承認申請書」を提出する必要が有ります。

そこで先にも記載したとおり、青色申告承認申請書の作成については無料で開業届を作成する事が出来る、開業freeeと言うサービスを利用すれば、簡単な質問に答えるだけで開業届と青色申告承認申請書が自動で作成出来るので、合わせて税務署に提出するのがオススメです。

青色申告は白色申告に比べて少しだけ確定申告書の作成が難しいと言えますが、確定申告のソフトを利用すれば大差ありません。

一方白色申告は、以前は帳簿の記帳作成義務が免除されていたのですが、今は記帳作成も必要となり具体的なメリットはありません。

 

STEP3 手軽に確定申告するには?

徹底比較!手軽に確定申告が出来るクラウド会計ソフト

個人事業主さんが確定申告する場合、税理士さんに依頼するか自分で確定申告書を作成するかのいずれかになります。

なお税理士さんに依頼した場合は、おおよそ年間10万前後の費用が発生してしまいます。

そこで個人事業主の方が自分で確定申告する場合に必要となるのが、クラウド会計ソフトと呼ばれる、確定申告書の作成サービスです。

会計ソフトと聞くと、なんだか難しそうと思うかもしれませんが基本的にはお小遣い帳と同じです。

いつ、何に、いくら使ったのか、またはいつ何でお金がはいってきたのかを記録し確定申告書を作成してくれます。

またこのお小遣い帳の様な会計ソフトは非常に便利に進化していて、いまではスマホアプリでレシートを読み取るだけで自動でデータを入力してくれる機能までついているサービスがあります。

それでは個人事業主さんにオススメな大手クラウド会計ソフト3社を比較していきます。

れでは個人で鍼灸院を開業した方にオススメしたい大手クラウド会計ソフト3社を比較していきます。

 弥生の青色申告オンライン 会計ソフトfreee  MFクラウド確定申告
初期費用  0円  0円  0円
対応種類 青色申告 青色申告/白色申告 青色申告/白色申告
利用料金 セルフプラン(最安値)
年8,000円(税別)


ベーシックプラン
年額12,000円(税別)

 スターター
年9,800円(税別)


スタンダードプラン
年額19,800円(税別)

ベーシック
年8,800円(税別)


サポート付
年額17,200円(税別)

 特徴  最安値&人気No1! レシートをスマホで撮影
簡単に経理処理が出来る
 個人事業主の伸び率No.1
 特典! セルフプラン初年度0円
ベーシック初年度6,480円

 

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低価格で確定申告したいなら!やよいの青色申告 オンライン 月割720円~

クラウド会計ソフト利用シェアNo.1

法人会計ソフトの老舗、弥生が2014年にサービス提供を開始し、個人事業主の方に利用されて“シェア56.8%”で最も使われている確定申告のサービスがやよいの青色申告 オンラインです。
※(2017年3月)-MM総研調べ

クラウド会計ソフト利用シェアNo.1

個人事業主さんが初めて青色申告をされたい場合、青色申告で確定申告書を作成するのに必要な全ての機能が、初年度0円で使えるセルフプランです。

また電話/メール/チャットサポートの利用を希望される方は、ベーシックプラン次年度は、12,960円(税込)が初年度は半額の6,480円(税込)になります。

ほかにも初期設定すれば銀行明細、クレジットカードなどの取引データを自動的に取り込んで処理したり、レシートなどスマホアプリで撮影したデータを自動仕訳するので、入力と仕訳の手間が省けます。

EXCELなど多少でも触った事が有る方ならこちらの会計ソフトでも簡単に確定申告出来るとおもいますよ。

 

 

オススメ2位!会計freee 月割816円~

経理処理に自信がない方にオススメ!クラウド会計ソフトfreee 月額882円~

初心者に最適な会計ソフト!スマホアプリでより手軽に!

個人事業主の方が初めて確定申告を行う場合でも、直感的に使えるように設計されているのが会計ソフトFreeeです。

ステップに沿って質問に答えるだけで確定申告書類を作成出来る手軽さでが売りの確定申告ソフトです。

また青色申告・白色申告ともに対応しており、ヘルプページやサポート機能も充実。

困った時にはチャットで質問し、即座に問題解決出来るので、2年目も使いたい方は実に97%と人気のサービスです。

初心者に最適な会計ソフト!スマホアプリでより手軽に!

会計ソフトfreeeなら会計・簿記の知識がない初心者でも安心の設計で、銀行・クレジットカードのデータを自動的に取り込んで会計処理(=仕訳)が可能です。

他にもスマホアプリを利用すれば、レシート画像をAIが自動解析し、文字情報から自動で経費まで可能!。高精度なOCR認証が可能なため、レシートの傾きまで補正して読み取りが可能です。

つまりパソコンをお持ちでない方、またはパソコンや会計にまったく自信がない個人事業主さんには、一番便利でオススメの会計ソフト(アプリ)と言えますよね。

 

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MFクラウド確定申告の特徴

個人事業主の方でも初期費用無料、全機能をフルに使える有料プランは月額733円(年間契約)と業界最安水準です。青色申告・白色申告ともに対応しています。

MFクラウド確定申告」は、確定申告や会計・経理業務を、可能な限り自動化し、確定申告や会計処理を簡単で身近なものへと変えるために開発されたクラウド型会計ソフトです。

特徴的な機能としては、仕訳ルールの学習機能、仕訳方法の自動提案などが搭載しています。

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