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エステサロンの独立開業・経営ガイド!開業資金・開業資格・集客方法!

2018年1月28日

レンタルサロン(シェアサロン)開業ガイド!経営・集客方法

こんにちは、FELICITE神戸のナガイです。

今回は、”エステサロンの独立開業・経営ガイド!開業資金・開業資格・集客方法!”です。

エステサロン(エステティックサロン)は全身の総合美容を指すため、フェイシャル・ボディーなど部位ごとに、また痩身・脱毛など目的ごとに応じたサロンに細分化されます。

またエステサロンはお客様のコンプレックスを解消してあげる場所でもあるため、手技などの技術だけでなくコミニケーション能力も重要ですがその分、やりがいのあるお仕事といえます。

しかし、「エステサロンを開業したいけど、必要な開業資金やサロンの開業手順がわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、

  • エステサロンの開業手順
  • エステサロンの集客方法

について解説していきます。

それではエステティシャンの皆さん、エステサロンの独立開業に向けて新しい挑戦を始めましょう!

エステサロンの現状は?

エステサロンの現状は?

エステサロンの市場規模は2017年度で3,579億円程度(出典:矢野経済研究所)と言われています。

一方リクルートライフスタイルの2019年調査によると、 女性全体におけるエステサロンの利用率は[フェイシャル] 9.1%(前年比0.7pt減)、[ボディー/痩身] 5.8%(前年比0.5pt減)と減少傾向になっています。

しかし利用率が下がっているからといって、市場規模全体が減少しているかと言うとそうではなく、例えばフェイシャル分野における年間利用回数は女性全体で4.64回(前年比7.9%増)と伸びています。

また 1回あたりの利用金額は女性全体で6,831円で、前年比521円増(8.3%増)と増加傾向になっています。

つまりエステサロン業界は安売り路線ではなく、一定の金額で来店してくれる優良顧客が市場を支えていると言えます。

エステサロンの独立開業に必要な資格・許可

エステサロンの独立開業に必要な資格・許可

エステサロンの”エステ”とは基本的に髪の毛を除いた、全身美容の事を言います。

またエステサロンで施術を行う人の事をエステティシャンと呼びます。

エステティシャンは肌のトリートメントやメンテナンス方法のプロであり、フェイシャルエステ、ボディケアエステ、脱毛、痩身などの施術を行ないます。

そこでまずはエステティシャンとして、エステサロンを独立開業する為に必要な資格・許可について整理していきましょう。

エステティシャンとして施術を行うのに必要な国家資格は?

日本国内において、エステティシャンになるために必要な国家資格というものはありません。

つまり何の資格がなくてもエステティシャンを名乗り、エステサロンのお店でお客様にエステの施術を行なう事が可能です。

但し一般的には、フェイシャルエステやボディケア、脱毛(医療脱毛は医師免許が必要)、痩身などの技術を身に付けるためにはスクールに通い技術取得をするか、エステサロンに勤務しながら技術取得してから独立開業を目指す事になります。

なおフェイシャルエステの施術にはなんの資格がなくても施術を行うことが可能ですが、例えば化粧ノリを良くするために行われる産毛を剃る、顔そり(シェービング)については理容師の資格と保健所への美容所登録が必要になります。フェイシャルエステで産毛剃りをされたい方はご留意下さい。

エステサロンを開業するのに必要な資格・許可は?

エステサロンを開業し個人事業主になったら開業届を提出しよう!

エステサロンを開業するのに必要な資格・許可は税務署に提出が必要な開業届のみになります。

開業届とは、個人で新たにお金を生む仕事を始めたら開業準備から1カ月以内に税務署へ届出が必要な書類になります。

ですから個人で新規にエステサロンを独立開業する際には、開業届の提出が必要です。

なお、開業届の記載方法は少し難しく分かりにくい書面になっています。

そこでおススメなのが、簡単な質問に答えるだけで無料で開業届が作成出来るサービス、開業freeeです。

開業freeeなら確定申告でメリットが多い青色申告に必要な『青色申告承認申請書』も同時に作成出来ます。

実際、私も登録して試してみましたが、5分程度で手軽に開業届を作成する事が出来ましたよ。

後はパソコンで印刷して税務署に作成した開業届を郵送(2部郵送し、1部控え用で返却してもらいます)するだけでOKです。

※『開業届の提出を忘れていた方!』遅れて提出してもペナルティーはないので、早速作成して提出して下さいね。

 

エステサロンの開業に必要な資格・許可届出先費用
開業届税務署無料

 

エステサロンを開業するのに必要な開業資金は?

エステサロンを開業するのに必要な開業資金は?

貸店舗物件やレンタルサロン、自宅サロンなどお店の形態や規模によって、エステサロン開業時に必要となる開業資金は当然異なります。

そこで一人でエステサロンのお店を立ち上げる場合の目安として、貸店舗物件では150万円~200万円程度の自己資金は最低用意しましょう。

その他であれば20万円~100万円程度の自己資金を用意しておきましょう。

なお最低限の自己資金だけでは開業資金が不足する場合に頼りになるのが、日本政策金融公庫(国金)の融資制度などを活用する方法です。

例えば新創業融資制度では、新たに事業を始める方や事業を開始して間もない方に無担保・無保証人で融資を行う制度です。

融資される資金は税金の支払いや設備費用、運転資金など多様な用途に利用出来るため、エステサロンを開業する際には日本政策金融公庫の創業融資とあわせて日々の運転資金として申し込んでおく事がおすすめです。

開業例)SOHO対応物件のワンルームで開業する場合

・物件取得費:約60万~100万円(家賃10万の場合、敷金・礼金・保証会社・不動産会社への手数料)
・家具一式:約10万円
・エステ関連の備品:約10万円〜20万円(エステベット・ホットキャビ・イオン導入器・ゲスト用施術着など)
・宣伝広告費:約1万円〜30万円
・運転資金 :約60万~100万円

参考価格元:セブンエステ

ただし、オールハンドで行なう施術ではなく、美容機器を駆使する場合は、それらとは別に購入費用が発生します。

痩身目的などで使われる、高周波温熱器のインディバなどはすごく高価ですよね。

予算の都合やリスクを考える必要はありますが、ヤフオクなどオークションでの購入方法もあります。

 

エステサロンを開業にするために店舗物件を探そう!

エステサロンのお店を開業する場合、開業場所については主に4つの選択肢があります。

  1. 賃貸の貸店舗物件を借りてエステサロンを開業
  2. 自宅サロンとして、エステのお店を開業
  3. レンタルサロンでエステのお店を開業
  4. 出張サロンでお店を開業

賃貸物件でエステサロンを独立開業する場合

賃貸物件でエステサロンを独立開業する場合

 

賃貸物件でエステサロンを開業する場合、通常は貸店舗を探す事になります。

しかし一人でエステサロンを開業する場合、予算の都合でなかなか良い物件に出会うのは難しいと思います。

そこで最近多いのが賃貸マンションでエステサロンを開業する方。

この場合、大家さんに無断で賃貸マンションでエステサロンを開業してしまうと賃貸借契約の契約違反になってしまいます。

またHot Pepperbeautyなどの媒体については原則として掲載拒否される事になります。

そこで賃貸マンションでエステサロンを開業されたい方にオススメするのが、SOHOタイプ(=店舗や事務所がOKのマンションタイプの物件)の賃貸マンションです。

SOHOタイプの賃貸マンションなら貸店舗物件に比べても内装工事などの初期費用も安く住みますし、賃貸契約に掛かる初期コストも安く収まります。

特にSOHOタイプのデザイナーズ賃貸マンションなどであれば、内装費用も不要な上に、最初からおしゃれな内装で自分のお店を持つ事が出来ますよ。
物件を探す場合は、営業したいエリアにある不動産会社に訪問する事がオススメ。

例えばDOOR賃貸なら、大手賃貸物件サイトをまとめて検索可能(スーモ、マイナビ、アパマンなど)で事務所SOHO可能な物件特集があります。

エステサロンの開業におススメな物件がないか一度参考にしてみて下さい。
※SOHO物件でも一部は店舗不可(事務所のみ可能)の場合があります。

自宅サロンでエステサロンを独立開業する場合

自宅サロンでエステサロンを独立開業する場合

自宅でエステサロン開業する場合には、家賃や保証金も掛からないので手軽に開業出来ます。

またお子様連れの方など、通常のお店には通えない方が通いやすいのはメリットです。

ただし非日常の体験、癒しを求めて来店するお客様も多いのでアットホーム過ぎるエステサロンは考えものですよね。

レンタルサロンでエステサロンのお店を独立開業する場合

レンタルサロンでエステサロンのお店を独立開業する場合

レンタルサロンでエステサロンのお店を開業する場合、その都度機器の運搬などが必要になってしまいます。

エステサロンの一部をレンタルサロンとして貸し出している場合は、各種機器の貸出がされる場合もあるので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

出張サロンでエステサロンを独立開業する場合

低資金で開業出来る形態が出張のエステサロンですよね。

ただしオールハンドの技能に自信がある場合は良いですが、機器有りきの方は持ち運び可能なコンパクトな美容機器を購入する必要があります。

例えば、ボディからフェイシャルまで対応可能なコンパクトな機器、トータルビューティー機器なんかも販売されてますね。

また無店舗型なので信用を獲得して認知してもらうのは簡単ではないですよね。

途中の移動時間なども考えると、時間ロスも生まれやすいのでいかに効率的な予約を受け付けていくかがポイントです。

 

エステサロン開業時にクレジットカード決済を導入しよう!

エステサロン開業時にクレジットカード決済を導入しよう!

エステサロンの開業準備が整ったら、お店の支払手段としてスマホ決済(クレジットカード決済)の導入も忘れずに行いましょう。

でも、なぜ自分のお店にクレジットカード決済を導入した方が良いの?て疑問に思う方もいますよね。

それはエステサロンにクレジットカード決済を導入するだけで、見込客UPが21%上昇する事が過去の統計から分かっているからです。※1

※1「クレジットカード非対応がもたらす機会損失に関する調査2014の調査」

 

しかし、それでもクレジットカード決済を導入したら手数料が取られるから自分のお店には使いたくないとおっしゃる方がいますが、それは大きな間違いです。

まずクレジットカードの導入目的はこちらです↓

クレジットカード決済は、わずか数%の手数料で来店動機と客単価UPに繋がるもっとも手軽な販促ツール

少し考えて見れば見込客が21%も上昇する理由は色々と思いつくと思います。

例えば今日は財布に余裕がないけど、どうしてもエステを受けたいと思っているお客様がいらっしゃった場合。

現金払いしかないお店と、クレジットカード決済を導入しているお店とでは当然後者の方が選択肢として有利になりますよね。

他にもクレジットカードで代金を支払えばポイントもついてお得です。

また法人や個人事業主の場合、クレジットカード決済で支払えれば会計処理も便利になるので、おのずとクレジットカード決済の導入店舗を選択する事になります。

だからこそ、クレジットカード決済の導入は必須と言えます。

 

なお以前は店舗にクレジットカード決済(キャット端末と呼ばれる高額な機械)を導入する場合、初期費用なども高額で敷居が高いものでした。

ところが最近では、スマートフォンやタブレットを使ったスマホ決済(クレジットカード決済)が安価で手軽に導入可能になり急速に普及しています。

そこでエステサロンの店舗開業時にあわせて、集客UPに貢献するスマホ決済(クレジットカード決済)の大手3社を比較してみます。

スマホ決済サービス(モバイル決済) 比較表

Square AirPAYSTORES 決済
 月額利用料0円
端末価格7,980円~
 月額利用料0円
端末価格19,800円
 月額利用料0円
端末価格19,800円
3.25%VISA/Master
3.95%JCB
3.75% 電子マネー
3.24% VISA/Master
3.74%JCB/Diners
3.24% 交通系電子マネー
3.24% VISA/Master
3.74%JCB /Diners
3.24% 電子マネー
カード番号手入力可
メール請求機能
端末実質無料
キャンペーン中
applePAYも対応
端末実質無料
キャンペーン中
(単月20万円以上の決済)

2021/3/30現在

これら3社に共通するのは【初期導入コストの安い】・【入金スパンが早い】・【売上に応じた手数料が安い】です。

エステサロンの開業に伴い、集客UPを狙ってスマホ決済(クレジットカード決済)の導入を考えた場合、正直3社に大きな違いはありません。

しかし細かい点に注目していくと私が個人的におすすめするのは、やはりSquareです。他社との差別化ポイントは下記の2つです。

・番号直接入力でクレジットカード決済が可能
・回数券販売にも対応(他社は都度払いのみ)

クレジットカードは御存知の通り、磁気とICが搭載されたカードですよね。

つまり磁気が弱っているクレジットカードではカード決済出来ないケースが多々あります。

そんな時でも番号を直接入力することでスマホ決済(クレジットカード決済)可能なSquareは、オペレーション的にも慌てなくて済むので魅力的です。

また他社は基本的に都度払い(その日の施術分をその日に支払い)しか対応していませんが、squareなら複数回に渡るコース料金の施術や回数券代の支払いでも利用可能です。

ですから、エステサロンの支払い方法としてSquareを導入すれば、単純に見込客が21%増えるだけではなく、高単価メニューの売上促進(回数券なども)にも繋がると言う事ですね。

 

squareなら回数券などの金額が5万円以下の場合、提供期間が1年以内なら決済可能です。

・サービスの提供金額が5万円を超えるコースは、提供期間が1ヶ月以内なら決済可能です。

エステサロン開業に必要な契約手続をしよう!

エステサロン開業に必要な契約手続をしよう!

エステサロンのコンセプトに基づき、開業資金を準備し物件や内装が決まれば、いよいよもオープン目前。

エステサロン開業までに必要な契約を整えてお店のオープン日に備えましょう!

 

エステサロンの開業時に必要な契約リスト

ほかにも例えば、レンタルサロンや賃貸マンションの自宅サロン・出張サロンなどで開業予定の場合、追加で固定電話は必要ないけどチラシや名刺に記載する電話番号が欲しいと言う方にオススメなのが、会員登録してお持ちのスマホにアプリを入れるだけで月額無料で利用できるIP-Phone SMARTです。

初期費用・月額基本料0円で、050の番号が取得できますよ。

 

エステサロン開業時にオススメの集客方法は?

エステサロン開業時にオススメの集客方法は?

エステサロンにお客様を集客しようとした場合、Hot Pepperなどに頼りがちですよね。
もちろん重要な媒体の1つですが、口コミを狙っていくなら外せないのが、【エキテン】です。

エキテンは国内最大級の店舗口コミサイトで、総掲載店舗数440万店・投稿口コミ数100万件超です。
ネイルサロンはもちろん、エステやリラクなど理美容系の店舗が多数掲載されています。

有料プランもありますが、無料で店舗の情報や口コミを集められる無料店舗会員プランにまずは登録してみはどうでしょうか。

 

ホームページを活用したエステサロンの集客方法!

ホームページを活用したエステサロンの集客方法!

エステサロンを開業しホットペッパービューティーやエキテンなどポータルサイトに掲載し集客に成功したとしても、新規で集客出来たお客様が顧客化してくれないと経営は安定しません。

そこで重要になるのが、エステサロンの開業にあわせて自分の強みが積極的にアピール出来る、お店のホームページを作成する事です。

なぜならお店のホームページを持つことで、ブログなどの情報発信を重ね、ブランディングを進めて顧客との結びつきを強め、結果としてお客様の顧客化がより強固になるからです。

またホームページの作成目的は直接的な集客だけではありません。意識の高いお客様ほど事前にお店のホームページを閲覧し、来店をするか判断してからポータルサイトで予約される導線になるからです。

しかし正直、お店のホームページなんて作った事ないしWEB制作会社に依頼しても高額な金額を請求されそうで怖いですよね。

そこでオススメしたいのがCMSと呼ばれる、お店のホームページ等が簡単に作成出来るサービスです。

CMSとは[コンテンツマネジメントシステム]の略で、デザイナーが作成したテンプレートを選択するだけで簡単にデザイン性の高いお店のホームページなどが作成できるサービスです。

後は管理画面に沿って、画像やテキストを入れ込んでいくだけで、すぐにホームページが公開出来ます。

今回は集客に役立つお店のホームページが、手軽に低価格で初められる3つに厳選して紹介いたします。

オススメ順位サービス名特徴
第1位・月額0円~利用可能!
ペライチなら3ステップだけでホームページをあっという間に公開可能。
誰にでも使いやすいかんたんな操作でホームページをつくれるのが魅力です。
第2位
・月額 750円(税別)~利用可能!
・店舗向けに特化したホームページ作成サービス!
第3位
・月額1000円(税別)~利用可能!
・様々な業種に対応したHPが作成可能!デザイン4,000通り!

いずれもパソコンサイトとスマホサイトが同時に作成できるものになります。

使い勝手に大きな違いはないので、好みのデザインが手軽に作成できるかなどで判断されてみてはどうでしょうか。

 

エステサロンを開業したら確定申告しよう!

エステサロンを開業したら確定申告が必要!

個人事業主としてエステサロンを開業したら、確定申告が必要になります。

確定申告とは、個人事業主の方が1月1日~12月31日までの1年間の営業結果を翌年の2月16日~3月15日の間に税務署に申告する事を言い、また確定申告の種類には青色申告と白色申告という2種類の方法があり青色申告で申告した方が税金が安くなります。

確定申告
の種類
白色申告青色申告
届け出の必要なしあり
所得控除額なし10万円55万円
帳簿の種類単式簿記単式簿記複式簿記
赤字の繰越繰越不可3年繰越可能

本来確定申告書を作成するには会計や簿記の知識が必要になります。

そこでおすすめしたいのが、お小遣い帳感覚で開業したエステサロンの確定申告の作成が可能となる、クラウド型と呼ばれる確定申告書が作成出来る会計ソフトです。

クラウド会計ソフトとはインターネット上で入力出来るソフトの事で、特に下記はいずれも会計の知識がなくても確定申告書を作成する事が可能です。

それでは早速おススメの3社のクラウド会計ソフトを比較していきます!

  弥生青色申告オンライン会計ソフトfreee MFクラウド確定申告
初期費用 0円 0円 0円
対応種類青色申告青色申告/白色申告青色申告/白色申告
利用料金
[税込]
セルフ
年8,800円

ベーシック
年13,200円
電話サポート付

 スターター
年12,936円

スタンダード
年26,136円
メールサポート

パーソナル
年12,936円

プラス
年39,336円
電話サポート付

特徴
 最安値&人気No1!レシートをスマホで撮影
簡単に経理処理が出来る
 個人事業主の伸び率No.1

※弥生青色申告オンラインはセルフプラン初年度無料・ベーシックプラン初年度半額キャンペーン中
2021/3/19現在

基本的なサービス概要はどこも同じです。あとは価格面やサポート面の違いやソフトの使い勝手などになります。

そこで、以下は確定申告を行個別に会計ソフトサービスの特徴をまとめていきます。

第一位!低価格で確定申告するなら!やよいの青色申告 オンライン 月割666円~

低価格で確定申告したいなら!やよいの青色申告 オンライン 月割720円~

クラウド会計ソフト利用シェアNo.1

法人会計ソフトの老舗、弥生が2014年にサービス提供を開始し、個人事業主の方に利用されて“シェア56.8%”で最も使われている確定申告のサービスがやよいの青色申告 オンラインです。
※(2017年3月)-MM総研調べ

クラウド会計ソフト利用シェアNo.1

エステサロンを独立開業された個人事業主さんが初めて青色申告をされたい場合、青色申告で確定申告書を作成するのに必要な全ての機能が、初年度0円で使えるセルフプランです。

また電話/メール/チャットサポートの利用を希望される方は、ベーシックプラン次年度は、12,960円(税込)が初年度は半額の6,480円(税込)になります。

ほかにも初期設定すれば銀行明細、クレジットカードなどの取引データを自動的に取り込んで処理したり、レシートなどスマホアプリで撮影したデータを自動仕訳するので、入力と仕訳の手間が省けます。

EXCELなど多少でも触った事が有る方ならこちらの会計ソフトでも簡単に確定申告出来るとおもいますよ。

 

 

第二位!経理処理に自信がないなら!クラウド会計ソフトfreee 月割980円~

経理処理に自信がない方にオススメ!クラウド会計ソフトfreee 月額882円~

初心者に最適な会計ソフト!スマホアプリでより手軽に!

エステサロンを独立開業された片が初めて確定申告を行う場合でも、直感的に使えるように設計されているのが会計ソフトFreeeです。

ステップに沿って質問に答えるだけで確定申告書類を作成出来る手軽さでが売りの確定申告ソフトです。

また青色申告・白色申告ともに対応しており、ヘルプページやサポート機能も充実。

困った時にはチャットで質問し、即座に問題解決出来るので、2年目も使いたい方は実に97%と人気のサービスです。

初心者に最適な会計ソフト!スマホアプリでより手軽に!

会計ソフトfreeeなら会計・簿記の知識がない初心者でも安心の設計で、銀行・クレジットカードのデータを自動的に取り込んで会計処理(=仕訳)が可能です。

他にもスマホアプリを利用すれば、レシート画像をAIが自動解析し、文字情報から自動で経費まで可能!。高精度なOCR認証が可能なため、レシートの傾きまで補正して読み取りが可能です。

つまりパソコンをお持ちでない方、またはパソコンや会計にまったく自信がない個人事業主さんには、番便利でオススメの会計ソフト(アプリ)と言えますよね。

 

第三位!使い勝手と価格のバランスなら!MFクラウド 月割733円~

使い勝手と価格のバランスを選ぶなら!MFクラウド 月額733円~

個人事業主のシェア伸び率No.1のクラウド会計ソフト!

MFクラウド確定申告の特徴

エステサロンを独立開業された方でも初期費用無料、全機能をフルに使える有料プランは月額733円(年間契約)と業界最安水準です。青色申告・白色申告ともに対応しています。

MFクラウド確定申告」は、確定申告や会計・経理業務を、可能な限り自動化し、確定申告や会計処理を簡単で身近なものへと変えるために開発されたクラウド型会計ソフトです。

特徴的な機能としては、仕訳ルールの学習機能、仕訳方法の自動提案などが搭載されています。

 

まとめ

以上、”エステサロンの独立開業・経営ガイド!開業資金・開業資格・集客方法!”はいかがでしたか?

エステサロンは、自宅サロンや出張サロン、レンタルサロンなど比較的場所を選ばず手軽に開業が可能です。
その分、エステサロンの開業にはブランディングが大切といえますね。

ポイント

  • エステティシャンになるのに国家資格は不要です。民間資格を取得される方もいます。
  • フェイシャルエステの施術で顔そりする場合は、理容師免許が必要です。
  • エステサロンを開業するのに許可や資格は不要。ただし税務署に開業届を提出必要です。
  • エステサロンの開業に向けて、開業資金は150万~200万円は最低準備しましょう。
  • エステサロンの開業場所としてテナント物件・自宅サロン・レンタルサロンなどの選択肢がある。
  • エステサロンを開業する際、カード決済squareの導入がオススメ!月額0円、決済手数料も3.25%~
  • エステサロンの開業時、集客として口コミ無料媒体、【エキテン】がオススメです。

  • この記事を書いた人
ナガイ タツヤ

ナガイ タツヤ

30歳からの小さなサロンの開業術は、施術者の皆さんにとってサロン開業が身近なものになる様、起業から運営、確定申告など役立つ情報を発信してします。 【経歴】20代で美容室、ネイルサロンのマネジメントを経験。現在は大阪市内で商業不動産のコンサルティング仲介&東京のIT会社で総務経理&神戸でレンタルサロンを運営しています。

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