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タイ古式マッサージ店開業ガイド!日本でも国家資格は必要?開業方法まとめ

2018年1月25日

タイ古式マッサージ店開業ガイド!日本でも国家資格は必要?開業方法まとめ

こんにちは、FELICITE神戸のナガイです。

今回は、タイ古式マッサージ店開業ガイド!日本でも国家資格は必要?開業方法まとめです。

タイ古式マッサージは世界一気持ち良いマッサージとも評されるため、タイ古式マッサージのお店を開業されたい方も多いですよね。

しかし、「タイ古式マッサージで独立開業したいけど、資格は?開業方法は?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、

  • タイ古式マッサージの開業に必要な資格・許可
  • タイ古式マッサージのサロン開業・運営方法
  • タイ古式マッサージのサロンの集客方法

について解説していきます。

それではタイ古式マッサージ店の独立開業に向けて資格や開業方法などについて情報を集めている方にむけて、独立開業までの流れ分かりやすく解説していきますね。

セラピストの皆さん、タイ古式マッサージ店の独立開業に向けて新しい挑戦を始めましょう!

タイ古式マッサージの独立開業に必要な国家資格・許可

タイ古式マッサージの独立開業に必要な国家資格・許可

タイ古式マッサージは、ヨガや指圧・整体などの手技を折り込んだタイの伝統的な医療です。

手技も独特なので、60分2980円といったクイックマッサージ店に対して差別化を図りやすい高単価ビジネスです。

そこでまずは日本でタイ古式マッサージのお店を開業する為に必要な国家資格・許可について整理していきます。

タイ古式マッサージの施術を行うのに国家資格は必要?

まず初めに日本国内でセラピストの方が、お客様にタイ古式マッサージの施術を行う場合に必要な国家資格はありません。

また民間資格もふくめて、何の資格がなくてもセラピストとしてお客様にタイ古式マッサージの施術を行う事は可能です。

ただし厚生省の通達により下記の様に記載されています。

参考

医師以外の方が、あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう及び柔道整復の施術所等において、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅう及び柔道整復を業として行おうとする場合には、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(昭和22年法律第217号)において、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゅう師免許を、柔道整復師法(昭和45年法律第19号)においては、柔道整復師免許を受けなければならないと規定されており、無免許でこれらの行為を業として行ったものは、同法により処罰の対象になります。

つまり国家資格保持者以外は、マッサージは出来ないと通達されています。

タイ古式マッサージは、本場タイでは伝統医療とされており西洋医学の代替医療としても捉えられています。

しかし日本国内においては国家資格保持者以外は「マッサージ」という治療行為を謳う事はできません。

そこで治療行為ではなくリラクゼーション(=癒やし)の一環として、タイ古式マッサージを行う必要があります。

またHPやチラシ等でも、タイ古式マッサージについて治療効果を謳うと上記に接触するため記載は不可能です。

さらに体を触る仕事ですから、お客様の症状を悪化させたり誤って怪我をさせてしまう可能性も考えられます。

そこで日本国内においてはタイ古式マッサージに関する国家資格などはありませんが、民間資格を取得するなどして知識を深める事も大事です。

例えばケイコとマナブ.netの講座でもタイ古式マッサージの講習を受付けている教室があります。タイ古式マッサージの民間資格の取得費用としては20万円~60万円ぐらいが目安になります。

他にも本場タイでタイ古式マッサージの現地資格習得に向けた短期留学をする方もいらっしゃいます。

なお最も費用を掛けずに手軽にタイ古式マッサージの技術を習得する方法としておススメなのは、単純にタイ古式マッサージのサロンに勤務して習得する事です。

例えば大手求人サイトシゴト.in バイトでタイ古式マッサージの求人を検索した場合、未経験者でも採用してくれるタイ古式マッサージ店は複数がヒットするとおもいます。

そのうえでさらなる知識を高めたいときなどに本場タイでタイ古式マッサージの資格習得の留学を検討されても良いのではないでしょうか。

タイ古式マッサージ店の開業に必要な資格・許可は?

タイ古式マッサージ店の開業に必要な資格・許可、開業届作成

個人事業主のセラピストとして、タイ古式マッサージのお店を開業するのに必要な資格・許可は税務署に提出が必要な開業届のみになります。

開業届とは、個人で新たにお金を生む仕事を始めたら開業準備から1カ月以内に税務署へ提出が必要な書類の事を言います。

貸店舗物件やレンタルサロン、自宅サロンなどお店の形態や規模は問わず、個人でタイ古式マッサージ店の開業準備を始めたら、直ぐに開業届を出しましょう。

タイ古式マッサージ店の
開業に必要な資格・許可
届出先費用
開業届税務署無料

なお開業届の記載は少し難しいので、簡単な質問に答えるだけで無料で開業届が作成出来るサービス、開業freeeがおススメです。

開業freeeなら、確定申告でメリットが多い青色申告に必要な『青色申告承認申請書』も同時に作成できます。

実際、登録して試してみましたが、5分程度で手軽に開業届を作成する事が出来ました。

後はパソコンで印刷して税務署に郵送(2部郵送し、1部控え用で返却してもらいます)するだけでOKです。

※『開業届の提出を忘れていた方!』遅れて提出してもペナルティーはないので、早速作成して提出して下さいね。

 

タイ古式マッサージ店を開業するのに必要な開業資金は?

タイ古式マッサージ店を開業するのに必要な開業資金は?

タイ古式マッサージのお店を開業する場合、貸店舗物件やレンタルサロン、自宅サロンなどお店の形態や規模によって必要となる開業費用は異なります。

一人でタイ古式マッサージ店を立ち上げる場合の目安として、貸店舗物件では150万円~200万円程度の開業資金は最低限用意しましょう。

その他であれば20万円~50万円程度の自己資金を用意出来れば十分ですね。なお自己資金が不足する場合は、日本政策金融公庫(国金)の融資制度などを活用する方法が有ります。

例えば新創業融資制度では、新たに事業を始める方や事業を開始して間もない方に無担保・無保証人で融資を行う制度です。

融資される資金は、税金の支払いや設備費用、運転資金など多様な用途に利用出来るため、日本政策金融公庫の創業融資とあわせて日々の運転資金として申し込んでおく事がおすすめです。

開業例)SOHO対応物件のワンルームで開業する場合

・物件取得費:約60万~100万円(家賃10万の場合、敷金・礼金・保証会社・不動産会社への手数料)
・家具一式:約10万円
・タイ古式関連の備品:約10万円〜20万円(タイ古式マット・マットカーバー・ホットキャビ・ゲスト用施術着など)
・宣伝広告費:約1万円〜30万円
・運転資金 :約60万~100万円

参考価格元:セブンエステ

タイ古式マットはどうする??

タイ古式マッサージ店を開業する際、やはり一番こだわるべき備品はタイ古式用マットです。

タイ古式マッサージを複数店舗展開しているお店の場合は、本場タイから取り寄せしているところもあり10万円前後のマットを使用されているケースも有る様です。

なお一般的な寝具店に置いている様なスポンジマットだと耐久性や硬さに問題があります。

出来れば下記の様に硬化ウレタンチップが使われているタイプなら、タイ古式マッサージの施術をしてもお客様の体が沈みすぎず適度な硬さを維持出来ると思いますよ。

実際、私も購入してみましたが、沈みすぎず長時間の施術でもお客様に負荷が掛からないものになります。

また3つ折りタイプなどのタイ古式マットもありますが、収納性などを考えると便利ですが本格的なタイ古式マッサージ店をお考えなら折り目のないマットがおすすめです。

 

タイ古式マッサージ店の開業に向けて店舗物件を探そう!

タイ古式マッサージのお店を開業する場合、開業場所については主に4つの選択肢があります。

  1. 賃貸の貸店舗物件を借りてタイ古式マッサージのお店を開業
  2. 自宅サロンで、タイ古式マッサージのお店を開業
  3. レンタルサロンでタイ古式マッサージのお店を開業※ マット持参する必要あり
  4. 出張サロンでタイ古式マッサージのお店を開業

賃貸物件でタイ古式マッサージを開業する場合

賃貸物件でタイ古式マッサージを開業する場合

賃貸マンションでタイ古式マッサージなどの店舗を開業する事は、賃貸借契約の契約違反になってしまいます。

そこで賃貸物件で探すならSOHOタイプ(=店舗や事務所がOKのマンションタイプの物件)などがオススメです。

初期費用も安く、デザイナーズ物件などであれば内装費用も不要でおしゃれなお店を持つことが出来ます。
物件を探す場合は、営業したいエリアにある不動産会社に訪問する事がオススメ。

例えばDOOR賃貸なら、大手賃貸物件サイトをまとめて検索可能(スーモ、マイナビ、アパマンなど)で事務所SOHO可能な物件特集があるので、タイ古式マッサージの開業におススメな物件がないか一度検索されてみてはいかがでしょうか。

※SOHOタイプの賃貸マンションでも、事務所は出来ても店舗不可の場合もあります。

自宅サロンでタイ古式マッサージのお店を開業する場合

自宅サロンでタイ古式マッサージのお店を開業する場合

自宅でタイ古式マッサージのお店を開業する場合、家賃や保証金も掛からないので手軽に開業出来ます。

またお子様連れの方など、通常のお店には通えない方が通いやすいのはメリットです。

レンタルサロンでタイ古式マッサージのお店を開業する場合

レンタルサロンでタイ古式マッサージのお店を開業する場合

レンタルサロンでタイ古式マッサージのお店を開業する場合、タイ古式マッサージ用のマットを常時おいてる店舗はまずありません。

そこでレンタルサロンでタイ古式マッサージの施術を行いたい場合は、三つ折りタイプのマット等を持参する必要があります。

ただしマットの折れ目からどうしてもへたってきたり、お客様の体に負担がかかりやすくなる場合もあります。

 

出張サロンでタイ古式マッサージ店を開業する場合

低資金で開業出来る形態が出張のタイ古式マッサージ店です。

三つ折りタイプなどのタイ古式用マットを持参するか、お客様の布団・ベットの上で行う必要があります。

但し無店舗型なので信用を獲得して認知してもらうのは簡単ではないですよね。

また途中の移動時間なども考えると、時間ロスも生まれやすいのでいかに効率的な予約を受け付けていくかがポイントです。

 

タイ古式マッサージ開業時にカード決済を導入しよう!

タイ古式マッサージ開業時にカード決済を導入しよう!

タイ古式マッサージ店の開業準備が整ったら、クレジットカード決済の導入も忘れずに行いましょう。

なぜなら、クレジットカード決済を導入するだけで見込み客が21%増加する可能性があると言われているからです。

お客様の立場に立って考えれば財布に余裕がない日でも、お店の支払手段として現金払いしかないタイ古式マッサージのお店より、クレジットカード決済を導入しているタイ古式マッサージのお店の方が気軽に当日予約や時間延長、オプション追加なんて事も出来ますよね。

つまり来店動機UPと客単価がUPに繋がるのが、クレジットカード決済の導入意義です。ほかにも回数券の販売なんてのも、高額になりやすいですよね。

最近では、スマートフォンやタブレットを使ったスマホ決済(モバイル決済)が急速に普及しています。
従来のクレジットカード決済(キャット端末と呼ばれる高額な機械)よりもカード決済を導入する敷居は大幅に下がっています。

スマホ決済サービス(モバイル決済) 比較表

Square AirPAYSTORES 決済
 月額利用料0円
端末価格7,980円~
 月額利用料0円
端末価格19,800円
 月額利用料0円
端末価格19,800円
3.25%VISA/Master
3.95%JCB
3.75% 電子マネー
3.24% VISA/Master
3.74%JCB/Diners
3.24% 交通系電子マネー
3.24% VISA/Master
3.74%JCB /Diners
3.24% 電子マネー
カード番号手入力可
メール請求機能
端末実質無料
キャンペーン中
applePAYも対応
端末実質無料
キャンペーン中
(単月20万円以上の決済)

2021/3/30現在

これら3社に共通するのは【初期導入コストの安い】・【入金スパンが早い】・【売上に応じた手数料が安い】です。

おススメ!スマホ決済(モバイル決済) 第1位 Square スクエア!

タイ古式マッサージの開業にクレジットカード決済

複数のモバイル決済サービスをご紹介しましたが、タイ古式マッサージの開業に伴い新規にクレジットカード決済を導入するなら、squareがおススメです。

squareは月額利用料0円、決済手数料も魅力ですが、お客様をお待たしない処理スピードの速さ、カード情報が読み取れなくてもカード番号を手入力で決済出来るところが魅力です。

また他社は基本的に都度払い(その日の施術分をその日に支払い)しか対応していませんが、squareなら複数回に渡るコース料金の施術や回数券代の支払いでも利用可能です。

ですからSquareを導入すれば単純に見込客が21%増えるだけではなく、回数券の販売など高単価メニューの売上促進(回数券なども)にも繋がると言えます。

タイ古式マッサージの開業に必要な契約手続をしよう!

お店のコンセプトに基づき、開業資金を準備し物件や内装が決まり、いよいよ開業準備も終盤に差し掛かって来ました。
それでは、開業までに残りの必要な契約を整えてお店のオープン日に備えましょう!

またレンタルサロンや自宅サロン・出張サロンなどで開業予定の場合、固定電話は必要ないけどチラシや名刺に記載する電話番号が欲しいと言う方にオススメなのが、会員登録してお持ちのスマホにアプリを入れるだけで月額無料で利用できるIP-Phone SMARTです。初期費用・月額基本料0円で、050の番号が取得できますよ。

 

タイ古式マッサージ店の開業時に必要な契約リスト

 

タイ古式マッサージ店に集客をしよう

タイ古式マッサージ店に集客をしよう

タイ古式マッサージの店舗に集客しようとした場合、ホットペッパービューティーなどに頼りがちですよね。

もちろん重要な媒体の1つですが口コミを狙っていくなら外せないのが、【エキテン】です。

エキテンは国内最大級の店舗口コミサイト、総掲載店舗数440万店・投稿口コミ数100万件超です。

タイ古式マッサージはもちろん、エステやリラクなど理美容系の店舗が多数掲載されています。

有料プランもありますが、無料で店舗の情報や口コミを集められる無料店舗会員プランにまずは登録してみはどうでしょうか。

ホームページを活用したタイ古式マッサージの集客方法!

ホームページを活用したタイ古式マッサージの集客方法!

タイ古式マッサージのお店を開業しホットペッパービューティーやエキテンなどポータルサイトに掲載し集客に成功したとしても、新規で集客出来たお客様が顧客化してくれないと経営は安定しません。

そこで重要になるのが、タイ古式マッサージの開業にあわせて自分の強みが積極的にアピール出来る、お店のホームページを作成する事です。

なぜならお店のホームページを持つことで、ブログなどの情報発信を重ね、ブランディングを進めて顧客との結びつきを強め、結果としてお客様の顧客化がより強固になるからです。

またホームページの作成目的は直接的な集客だけではありません。意識の高いお客様ほど事前にお店のホームページを閲覧し、来店をするか判断してからポータルサイトで予約される導線になるからです。

しかし正直、お店のホームページなんて作った事ないしWEB制作会社に依頼しても高額な金額を請求されそうで怖いですよね。

そこでオススメしたいのが、CMSと呼ばれるお店のホームページ等が簡単に作成出来るサービスです。

CMSとは[コンテンツマネジメントシステム]の略で、デザイナーが作成したテンプレートを選択するだけで、簡単にデザイン性の高いお店のホームページなどが作成できるサービスです。

後は管理画面に沿って、画像やテキストを入れ込んでいくだけで、すぐにホームページが公開出来ます。

今回は集客に役立つお店のホームページが、手軽に低価格で初められる3つに厳選して紹介いたします。

オススメ順位サービス名特徴
第1位
・月額1000円(税別)~利用可能!
・様々な業種に対応したHPが作成可能!デザイン4,000通り!
第2位・月額0円~利用可能!
ペライチなら3ステップだけでホームページをあっという間に公開可能。
誰にでも使いやすいかんたんな操作でホームページをつくれるのが魅力です。
第3位
・月額 750円(税別)~利用可能!
・店舗向けに特化したホームページ作成サービス!

いずれもパソコンサイトとスマホサイトが同時に作成できるものになります。

使い勝手に大きな違いはないので、好みのデザインが手軽に作成できるかなどで判断されてみてはどうでしょうか。

 

タイ古式マッサージのお店を開業したら確定申告しよう!

個人事業主としてタイ古式マッサージのお店を開業したら、確定申告が必要になります。

確定申告とは、個人事業主の方が1月1日~12月31日までの1年間の営業結果を翌年の2月16日~3月15日の間に税務署に申告する事を言います。

また確定申告の種類には青色申告と白色申告という2種類の方法があり青色申告で申告した方が税金が安くなります。

確定申告
の種類
白色申告青色申告
届け出の必要なしあり
所得控除額なし10万円55万円
帳簿の種類単式簿記単式簿記複式簿記
赤字の繰越繰越不可3年繰越可能

本来確定申告書を作成するには会計や簿記の知識が必要です。

しかし最近では、お小遣い帳感覚で開業したタイ古式マッサージ店の確定申告の作成が手軽に作成出来る、クラウド型と呼ばれる確定申告書が作成出来る会計ソフトがおススメです。

クラウド会計ソフトとはインターネット上で入力出来るソフトの事で、特に下記の3社のサービスは、いずれも会計の知識がなくても確定申告書を作成する事が可能です。

それでは早速おススメの3社のクラウド会計ソフトを比較していきます!。

  弥生青色申告オンライン会計ソフトfreee MFクラウド確定申告
初期費用 0円 0円 0円
対応種類青色申告青色申告/白色申告青色申告/白色申告
利用料金
[税込]
セルフ
年8,800円

ベーシック
年13,200円
電話サポート付

 スターター
年12,936円

スタンダード
年26,136円
メールサポート

パーソナル
年12,936円

プラス
年39,336円
電話サポート付

特徴
 最安値&人気No1!レシートをスマホで撮影
簡単に経理処理が出来る
 個人事業主の伸び率No.1

※弥生青色申告オンラインはセルフプラン初年度無料・ベーシックプラン初年度半額キャンペーン中
2021/3/19現在

いずれのサービスも機能的にはほぼ同様なのですが、初めて確定申告を行う個人事業主の方におススメするのは、やよいの青色申告 オンラインのぺーシックプランを推薦します。

実際私も弥生会計を利用していますが、価格も安くサポートもしっかりしているので非常にバランスの良いサービスです。

またベーシックプランでは最初の1年間はサービス利用料込6,480円で、電話で具体的な仕訳相談まで出来るので税理士さんにお願いせずとも確定申告書を無理なく作成出来るとおもいます。

  • ベーシックプランなら電話 / メール / チャットサポートが利用できます。
  • ベーシックプランなら仕訳相談 / 経理業務相談が利用できます。

なおパソコンをお持ちでなければ、スマホだけで手軽に入力可能な会計FREEEがおススメです。

ちなみに受け取った領収書の整理方法としては、A4のコピー用紙が100均などで販売されていると思うのでそれらに、領収書の上側だけ糊付けしていくと管理しやすいですよ。

まとめ

以上、”タイ古式マッサージ店開業ガイド!日本でも国家資格は必要?開業資金・集客方法解説!”はいかがでしたか?

日本国内でタイ古式マッサージの施術を行うのに国家資格などは必要ありません。
技術習得さえ出来ればだれでも手軽にお客様に施術する事が可能です。

また60分2980円のマッサージチェーン店りらくるなど、低価格のマッサージ店とはコンセプトも価格帯も異なりますよね。

つまり価格競争で競合する事もなく、ある程度の高値を維持出来ます。

自宅サロンや出張サロン、レンタルサロンなど比較的場所を選ばず手軽に開業できる分、ブランディングが大切です。

ポイント

  • 日本でタイ古式マッサージのセラピストになる場合、国家資格などは不要です。※民間資格を取得される方もいます。
  • 日本でタイ古式マッサージを開業するのに許可や資格は不要。ただし税務署に開業届を提出しよう!
  • 日本でタイ古式マッサージの開業に向けて、開業資金は150万~200万円は最低準備しましょう。
  • 日本でタイ古式マッサージの開業場所として貸店舗物件・自宅サロン・レンタルサロンなどの選択肢が有ります。
  • 日本でタイ古式マッサージのお店を開業する際、クレジットカード決済squareの導入がオススメ!
  • 日本でタイ古式マッサージのお店開業時、集客として口コミ無料媒体、【エキテン】がオススメ。
  • 日本でタイ古式マッサージのお店を個人事業主として開業したら確定申告が必要です。

  • この記事を書いた人

ナガイ タツヤ

30歳からの小さなサロンの開業術は、施術者の皆さんにとってサロン開業が身近なものになる様、起業から運営、確定申告など役立つ情報を発信してします。 【経歴】20代で美容室、ネイルサロンのマネジメントを経験。現在は大阪市内で商業不動産のコンサルティング仲介&東京のIT会社で総務経理&神戸でレンタルサロンを運営しています。

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