クレジットカード決済 サロン集客 スマホ決済(QR決済) 個人事業主

個人事業主さん必見!PayPayの店舗導入ガイド!

2018年12月12日

個人事業主さん必見!スマホ決済PayPayの店舗導入ガイド!リラク・エステサロンに!

こんにちは、FELICITE神戸のナガイです。

今回は、”個人事業主さん必見!スマホ決済PayPayの店舗導入ガイド!です。

皆さんのお店では、スマホ決済のPayPay(ペイペイ)を導入されていますか?

スマホ決済とは、現金やクレジットカードに代わる新しい支払手段の事を言い、商品やサービスに対する支払いをスマートフォンの専用アプリから行えるサービスの総称になります。

最近ではスターバックスの店舗で新型コロナに伴う感染予防対策の1つとして、お客様に対してスマホ決済の利用を推奨しています。

しかし「個人事業主としてサロンを経営しているけど、PayPay導入できるの?」と悩んでいる経営者の方も多いのではないでしょうか。

そこでPayPayの導入を検討している個人事業主さん向けに、

  • スマホ決済の仕組み
  • 個人事業主のPAYPAY導入メリットは?
  • 個人事業主のPAYPAY導入手順

について詳しく解説していきますね。

なおスマホ決済をお店導入する事は、お客様(消費者)とってポイント還元などメリットも多いため、今後は”スマホ決済が導入している店”であるかがお店選びの要素にもなりつつあります。

つまり、スマホ決済を導入していないお店は選ばれないケースも今後増えてくるはずです。

しかしスマホ決済を自分の店舗に導入する際のハードルはとても低いので、個人事業主の方でも気軽にPAYPAYを導入できます。

また最も利用されているスマホ決済のPayPay(ペイペイ)なら、個人事業主が営むエステサロンやマッサージ店などでも手軽に導入する事が可能です!

初期費用や決済手数料など一切費用は不要なのでこの機会の申込みがオススメです。

 

スマホ決済PAYPAYの仕組み

スマホ決済とは?導入メリットなど

スマホ決済は、お客さんもお店側も事前に会員登録を行えば後はスマホアプリだけで導入できるという手軽さがあります。

消費者は事前に銀行振込またはクレジットカードなどより、スマホ決済サービスにチャージする事になります。

お店側は加盟店申込後、加盟店審査を経て導入可能です。

お客様がPAYPAYで決済したい場合は、商品またはサービスを購入する際に、お客様自身がスマホアプリを立ち上げてお店側のQRコードを読み込んで決済金額を入力し確定させれば支払完了です。

なお日本国内で利用できる主なスマホ決済として、「PayPay」「楽天ペイ」「LINE Pay」「d払い」「メルペイ」「au PAY」と乱立状態にあります。

スマホ決済個人店舗手数料
PayPay導入可能0%(2021.9.30まで)
楽天ペイ/au PAY導入可能3.24%
LINE Pay導入可能0%(2021.7.31まで)

※2021年09月30日まで、PayPay決済の手数料は無料です。
※2021年10月01日以降のPayPay決済の手数料は未定です。(2021年4月10日現在)

PayPay導入メリット

 

複数のスマホ決済がありますが、個人事業主の方がまず自分の店舗にスマホ決済を導入するならPayPayをオススメします。

なぜならPayPayはもっとも利用されているスマホ決済だからです。

※MMD研究所「2020年1月 スマートフォン決済利用動向調査

これには理由があり、PayPayはソフトバンクとヤフーの合弁会社であるため他社のスマホ決済サービスと比較した場合、営業力が圧倒的に違います。

実際PayPayは営業マンが加盟店まわりをしていますし、代理店制度も整っています。

また今回の様な決済インフラを早く浸透させるには資金力も重要です。

それらを総合的に踏まえPayPayが一般消費者に使われる状況は簡単に覆されないはずです。

例えば交通機関の非接触ICカードを例にすればわかりやすいですが、サービス提供開始から長らく時間が経過しているのに、鉄道以外ではあまり普及には至ってませんよね。

これはつまり営業力のなさと決済端末が高額など、一般店舗には気軽に導入できないところがボトルネックになっています。

一方PayPayなら加盟店舗側は大きな設備投資なく導入可能なところから利用可能店舗の増大が見込めます。

つまり利用者にとってもPAYPAYで支払える店舗数の多さが最大の利便性と言えます。

PayPayの入金サイクル

PayPay入金サイクル

法人、個人事業主の方問わず自分のお店にPayPayを導入した場合、重要なのは入金サイクルですよね。

例えばクレジットカード決済を導入した場合には、末締め翌月15日などが一般的な入金サイクルです。

一方でPAYPAYなら最短翌日には自分の口座に入金することも可能です。つまり現金と変わらない存在です。

お金クレジットカードPayPay
決済手段導入費用0円有償0円
決済手数料0円売上の3%~5%程度0円
入金タイミング即時手渡し数日~30日程度後翌日~翌々営業日

注意ポイント

決済手数料は2021年9月30日まで無料です。ユーザーが読み取る支払いのみ対象です。それ以降については決まり次第、告知される予定です。

※入金手数料は、ジャパンネット銀行 ビジネスアカウントの場合のみ無料です。その他金融機関の場合は2020年6月30日まで無料、2020年7月以降、入金サイクルが当月末締め(月1回の入金)の場合は無料、累計決済金額1万円以上で都度入金とする場合は105円/回(税込)の手数料が発生します。

PayPayの導入方法!加入条件

スマホ決済PayPayは、法人および個人事業主であれば加盟店審査を経て利用可能になります。

ただしPayPayには一部導入できない業種があり、これらの業種は加盟店審査を通過する事はできません。

審査が順調にいけばお申し込みから早ければ1週間程度時間でPayPay加盟店として、スマホ決済が導入可能となります。

ココに注意

・公序良俗に反するもの、または公序良俗に反するおそれのあるもの
・非合法商品全般
・ギャンブル全般
・切手
・その他、PayPay が不適切と判断した商品

スマホ決済PAYPAYが現在のところ、風俗店やギャンブルなど一部の業種を制限している理由は開示していません。

関連法規も見当たりませんが、風俗店やギャンブルなど反社の参入もありえる業種の店舗で利用を許可してしまうと、ポイント還元など販促を盛んに行うPAYPAYの場合、反社会的勢力に利益を供与してしまう可能性がありえます。

そこで風俗店やギャンブルなど反社との接点が多そうな業種を規約で排除することで、企業としての信用や金融機関の取引停止に追い込まれるリスクを避けたいのだと思います。

なお実際にPAYPAYの加盟店審査を申込みした場合、店舗の外観写真と店舗入り口写真の撮影を要求されます。

これは営業実態の確認になるため、もし看板類を出して営業してない店舗は事前にカッティングシートなどで扉に店名を表記される事をオススメします。

PayPay導入時の必要書類

次にスマホ決済PayPayを個人事業主の方が導入する際、申込書類として下記の書類が必要となります。

・運転免許証
・運転経歴証明書(平成24年4月1日以降発行)
・パスポート
・国民健康保険被保険者証
・健康保険被保険者証
・在留カード
・住民票の写し
・印鑑登録証明書

また、下記業種の場合は、許認可証の写しもあわせて必要になります。
【中古品・リサイクル品・古物の取扱有】古物商許可証
【施術所に該当】開設届出済証明書
【旅行代理店に該当】旅行業登録票
【医療相談・法律相談を行っている】資格認定証/登録証
【運転代行業】自動車運転代行業認定証

※施術所=鍼灸院・治療院・接骨院・整骨院

 

 

まとめ

以上、”個人事業主さん必見!スマホ決済PayPayの店舗導入ガイド!リラク・エステサロンに!” はいかがでしたか?

エステサロン・ネイルサロン・マッサージ店・マツエクサロン・鍼灸院・整骨院などを経営する個人事業主の方のサロン店舗でも、スマホ決済PayPayなら手軽に導入する事が可能です。

現在、現金支払いしかない店舗さんなら、是非この機会に導入を検討してみてはどうでしょうか。

ポイント

・スマホ決済とは、スマホ専用アプリから行える決済サービス
・店舗側も必要なものはスマホ専用アプリのみで導入可能
・スマホ決済ならPayPayが一番利用されている
・PayPayなら個人事業主でも導入出来る
・スマホ決済は少額決済向き
・高額決済ならクレジットカード決済を導入しよう。

  • この記事を書いた人

ナガイ タツヤ

30歳からの小さなサロンの開業術は、施術者の皆さんにとってサロン開業が身近なものになる様、起業から運営、確定申告など役立つ情報を発信してします。 【経歴】20代で美容室、ネイルサロンのマネジメントを経験。現在は大阪市内で商業不動産のコンサルティング仲介&東京のIT会社で総務経理&神戸でレンタルサロンを運営しています。

-クレジットカード決済, サロン集客, スマホ決済(QR決済), 個人事業主
-, , , , , , , , , ,

Copyright© 30歳からの小さなサロンの開業術 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.