店舗集客

Googleトレンドでサロンのホームページ集客を加速させる方法!

2019年4月23日

Googleトレンドでサロンのホームページ集客を加速させる方法!

こんにちは、FELICITE神戸のナガイです。

今回のコラムは、”Googleトレンドでサロンのホームページ集客を加速させる方法!”です。

今やサロン店舗の集客にホームページは欠かせないアイテムの1つですよね。

そこでみなさんに質問ですが、お店のホームページはちゃんと集客に貢献していますか??

お店のホームページは作ってみたものの、意外と結果の出ない現状に更新がおろそかになっているお店も多いと思います。

そこで今回ご紹介するのが、ホームページ集客で絶対役立つ、グーグルトレンド特集です!

※↓ホームページ自体作られていない方は下記こちら↓

他店との差別化を図り価格競争に陥らないためには、独自性と専門性などお店の売りを継続してアピールする必要があります。
そのためには、InstagramやLINE,FACEBOOKと合わせて、手軽にホームページが作成できるCMSと呼ばれるサービスを活用しましょう!
参照:ホームページが手軽に作成出来るCMSサービス比較

 

 

ホームページからお店に集客するには?

 

お店のホームページから実際の来店に繋げるためには、当然ですがホームページの閲覧者数を増やす必要があります。

そのためには、まず自分のお店に来店してくれそうなターゲットを想定します。

例えばペルソナ(実際にお店に来店してくれそうなお客様をつくりだし、それにあわせて施術メニューや価格帯などを設定するマーケティング方法)を設定し、ペルソナに対して興味を持ってもらえそうな文章や画像などを配置し、ホームページのコンテンツを充実させていくのがセオリーですよね。

また特段ペルソナを意識されていなくても、過去の顧客層から自然とペルソナは作られて、それらの方を意識して文章を作成されているはずです。

しかしお店のホームページからより多くのアクセス数を集めてサロンの集客に繋げるためには、もう少し踏み込んで作成する文章やメニュー名、店名も含めてより検索数の多い人気のキーワードを散りばめるのも重要です。

例えば私が運営しているレンタルサロンは、類義語として「シェアサロン」という単語があります。

この2つの単語のうち、どちらの単語がGoogleからより検索されているのかが分かれば、検索数の多いキーワードをホームページ内に多く盛り込んだほうがアクセス数UPに貢献する可能性が高まりますよね。
※逆張りで少数の検索数をサイトに盛り込んで、そちらのキーワードで上位表示を目指すということも方法としてはありますが。

そこで特定のキーワードの人気度合いを調べるのに役立つのが今回ご紹介するGoogleトレンドです。

またGoogleトレンドの活用は、お店のホームページだけではなく、ポータルサイト(ホットペッパービューティーなど)に掲載している場合もメニュー名などを決定する際に有効なツールになります。

 

Google トレンドとは?

改めて皆さん、グーグルトレンドは活用されていますか?

ホームページのコンテンツを作る際に重要なのは、みんながよく検索する=今が旬のキーワードを選択して盛り込むことです。

そのキーワードの中でも今現在、数多く検索されている“急上昇ワード”をチェックすることができるのが、この「Googleトレンド」です。

たとえば、下記はGoogleトレンドで美容機器の「ハイパーナイフ」と同じく美容機器の「インディバ」の過去5年間に検索されたボリューム数を比較した画像です。

 

 

ここから読み取れるのは最初はインディバが優勢でしたが、今は完全に逆転していますよね。

でもあなたが、美容機器のインディバしかもっていないとするとどうすればいいでしょうか?

たとえばメニュー説明として、ハイパーナイフよりも手軽に受けて頂けますなど、文章として類義語のキーワードを散りばめるということも方法の1つでよね。

またほかにもGoogleトレンドを活用方法として例をあげてみます。

・メニュー名での類義語で悩んだ場合(例:ホットストーン・ウォームストーン)
・HotPepperBeautyでどのメニューを一押しで売っていくのか、2つメニュー内の単語から調べる。
・どの美容機器を購入すべきか判断したい場合(例:ハイパーナイフなのか、インディバなのか)

 

Googleトレンドの 関連キーワードとは?

グーグルトレンドは、今現在、数多く検索されている“急上昇ワード”をチェックすることができると記載しましたが、実はそれだけではありません。

たとえば特定のキーワードに関連した、「関連キーワード」も検索できます。

具体的には、あなたが今から焼き肉を食べに行く場合、どのように検索されますか?おそらく「焼き肉 東京」など地域名を入れるか、「焼肉 叙々苑」など固有名詞を入れたりしますよね。

下記ハイパーナイフの関連キーワードです。つまり痩身目的で安売り店で探している方が多いという仮説が立てることが出来ますよね。
そうすることで、販促アイデアに落とし込む事ができます。

まとめ

以上、”Googleトレンドでサロンのホームページ集客を加速させる方法!はいかがでしたか?

ほんとにさらっと解説しましたが、まずは実際に使ってみると色々な発見があると思います。是非試してみて下さいね。

 

  • この記事を書いた人

運営者 長井 達也

個人で独立開業される施術者さんに向けて、開業・運営、集客、確定申告など役立つ情報を提供しています。またリラク・エステ・整体・整骨・鍼灸などジャンルを問わず独立開業・運営の個別コンサルティングも行っています。お気軽にご相談下さい。

【経歴】ヘアサロン・ネイルサロン・リラク・鍼灸院の立上げ・居酒屋の立直し(年間400万円の赤字店舗→1年後に700万円の黒字化)・IT企業で総務・経理など。現在は商業不動産のリーシングやレンタルサロン運営を行いつつ、農業・陸上養殖・地方創生にも興味があります。4人兄弟の末っ子B型左利き

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