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リラクゼーションサロン(マッサージ)独立開業ガイド!開業届・資格・開業資金・集客方法!

2017年10月31日

リラクゼーションサロン(マッサージ)独立開業ガイド!開業届・資格・開業資金・集客方法!

こんにちは、FELICITE神戸のナガイです。

今回は、”リラクゼーションサロン(マッサージ)独立開業ガイド!開業届・資格・開業資金・集客方法!”です。

現在リラクゼーションサロン(マッサージ店)でセラピストや整体師として活躍されており、独立開業されたい方も多いと思います。

しかし「リラクゼーションサロン(マッサージ店)の開業方法が分からない、失敗した時のリスクも怖い!」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、

  • リラクゼーションサロン(マッサージ)の開業方法
  • リラクゼーションサロン(マッサージ)の集客方法
  • リラクゼーションサロン(マッサージ)の運営方法

について詳しく解説していきます。

それではセラピストさん、整体師の皆さん、リラクゼーションサロン(マッサージ)の独立開業を成功させるために一連の流れを確認していきましょう。

目次

リラクゼーションサロン(マッサージ)の現状は?

リラクゼーションサロン(マッサージ)の現状は?

リラクゼーションサロン、いわゆるマッサージ店の市場規模は年間1100億円程度と言われています。

最近では【りらくる】などに代表される60分3000円台の低価格なマッサージ店が増加しています。

またホットペッパービューティーアカデミの2019年調査によると、 女性の1回あたりのマッサージ店での利用金額は全体で4,372円と前年比312円増と増加。

男性の1回あたりのマッサージ店での利用金額も、全体で4,413円で前年比258円増と増加傾向にあります。

利用金額が増加傾向にある要因としては、クイックマッサージ系(もみほぐし)の浸透だけではなく、スポーツストレッチや整体系(Drストレッチなど)も含めて少し単価の高いマッサージ店が健闘している事が考えられます。

なおオリーブスパやホテル併設のSPAなど、アッパー層に向けた高単価帯のリラクゼーションサロンもありますが、60分6000円以上の比較的高い価格を維持、発展させていくのは難しいものがあります。

理由としては、どこのリラクゼーションサロン店も日本全体の人口減により人手不足が深刻な状態が続いています。

ですから日本人女性の20代~40代だけで構成し均一なサービス提供を目指して店舗拡大するには難しい状況です。

そのため、男女の施術者で行えるクイックマッサージ店のほうが拡大しやすい業種といえます。

リラクゼーションサロン(マッサージ)独立開業に必要な資格・許可

リラクゼーションサロン(マッサージ)独立開業に必要な資格・許可

リラクゼーションサロン(マッサージ店)の独立開業手順から分かりやすく説明していきますね。

まずは最初にセラピストとして、リラクゼーションサロンを独立開業する為に必要な資格・許可から整理します。

セラピストとしてリラクゼーションサロン(マッサージ)の仕事をするのに資格は必要?

リラクゼーションサロン(マッサージ店)で、セラピストとしてお客様に施術を行うのに国家資格などは有りません。

ですから何の資格がなくてもセラピストを名乗り、リラクゼーションサロンの店舗にてお客様に施術を行なう事が可能です。

ただし、厚生省の通達により下記の様に記載されています。

つまり国家資格保持者(柔道整復師・按摩鍼灸師など)以外、マッサージは出来ないと記載されています。

マッサージとは一般的に、からだをさすったり揉んだりする事を言います。

そこで法律的に問題がない様に、リラクゼーションサロン(マッサージ店)では、まず店名からマッサージと言う単語を削除している事が多いです。

メニュー名からも「○○マッサージ」等ではなく、「ボディーケア」などの名称で表記する事で法律に接触しない様に対応しています。

なお「リラクゼーション」とは身体的・精神的な癒やしという意味があり、治療行為とは一線を画すものになります。

ですから例えば60分2980円で有名な「りらくる」でもメニュー名には、マッサージとは記載せず”もみほぐし”という風に記載されています。

そうする事で、有資格者(あん摩マッサージ師など)の店舗との差別化を図り、治療行為を謳わずに癒しを提供するという体裁にする事で違法行為にならない様に配慮しています。

また、もしお客様から国家資格がなくてもマッサージは出来るの?と尋ねられたら下記の様に応えましょう。

ただしセラピストになりお客様に施術を行うのに資格は不要でも、お客様の体を触る仕事には変わりありませんよね。

ですから、施術内容が不適切であれば、患部を悪化させてしまったり怪我をさせてしまう可能性も否定できません。

そこで民間資格を習得して、リラクゼーションサロンの開業を目指す方もいらっしゃいます。

セラピストが人気の職種である理由は、手に職をつければ時間あたりの単価が高い傾向にあるからです。

またスクールに通うだけが、技術習得の方法ではありません。未経験でも採用してくれるリラクゼーションサロンは多くあります。

そこで働きながら技術習得したり無料の講習会に参加する事で手技を覚えていきます。

例えば大手求人サイトシゴト.in バイトでセラピストの求人を検索した場合、未経験者でも可能な求人は多数ヒットします。

リラクゼーションサロン(マッサージ)の開業に必要な資格・許可は?

リラクゼーションサロン(マッサージ)の開業に必要な資格・許可は?

個人でリラクゼーションサロンのお店を開業するのに必要な資格・許可は開業届のみになります。

開業届とは個人事業主として新規にお金を貰う仕事を始める際、税務署に提出が必要な書類の事になります。

この開業届、正式には「個人事業の開業・廃業等届出書」と言い、原則として開業後1ヶ月以内に最寄りの税務署に提出が必要になります。

ただし、開業届は何処には何をどの様に記載すれば良いのか難しい書式になっています。

そこでオススメしたいのが、簡単な質問に答えるだけで自動的に開業届が作成出来る無料のサービス、開業freeeです。

開業freeeならクラウドサービスなのでPCからでもスマホからでも開業届が作成可能です。

あわせて確定申告でメリットが多い青色申告に必要な『青色申告承認申請書』も同時に作成する事が出来ます。

私も実際に登録して試してみましたが、5分程度で手軽に開業届を作成する事が出来ましたよ。

後は印刷して税務署に郵送(2部郵送し、1部控え用で返却してもらいます)するだけでOKです。

リラクゼーションサロンの
開業に必要な資格・許可
届出先費用
開業届税務署無料

※『開業届の提出を忘れていた方!』遅れて提出してもペナルティーはないので、早速作成して提出して下さい。

リラクゼーションサロン(マッサージ)の開業に必要な開業資金は?

リラクゼーションサロン(マッサージ)開業に必要な開業資金は?

リラクゼーションサロンを開業する場合、4つの選択肢があります。

4つの開業選択肢

賃貸の貸店舗物件を借りてリラクゼーションサロンを開業

自宅でリラクゼーションサロンを開業

レンタルサロンでリラクゼーションサロンを開業

出張でリラクゼーションサロンを開業

また、お店の形態や規模・地域によって必要となる開業資金は異なります。

そこで貸店舗・賃貸マンション・レンタルサロン、自宅サロンなど複数の選択肢それぞれの開業資金の目安を設定してみました。

また開業資金は自己資金だけでなく、日本政策金融公庫(国金)の融資制度などを活用する方法が有ります。

例えば新創業融資制度では、新たに事業を始める方や事業を開始して間もない方に無担保・無保証人で融資を行う制度です。

ただし開業資金を全額融資で賄う事は難しく、一般的には開業資金の3割程度を自己資金で用意する事で融資が実行されやすくなると言われています。

賃貸物件でリラクゼーションサロン(マッサージ)を開業した場合の開業資金!

賃貸物件でリラクゼーションサロン(マッサージ)を開業した場合の開業資金!

まず賃貸物件でリラクゼーションサロンを開業する場合、開業場所の選択肢として「貸店舗」又は「賃貸マンション」と言う選択肢があります。

しかし住居として契約した賃貸マンションで、大家さんに黙ってリラクゼーションサロンを開業してしまうと重大な契約違反になってしまいます。

またホットペッパービューティーなども、住居として契約した賃貸マンションでは掲載してもらう事が出来ません。

そこでオススメしたいのが、SOHOタイプの賃貸マンションです。

本来SOHOとは、スモールオフィスや在宅勤務の仕事場を意味しますが、不動産用語としては、住居OK・事務所OK・店舗OKの物件をSOHO物件と呼びます。

※SOHO物件でも、住居と事務所はOKでも貸店舗のみNGというケースもあります。

SOHOタイプの賃貸マンションであれば、いわゆる貸店舗物件に比べると初期費用(敷金や礼金など)も安いケースが多く、また最近ではSOHOタイプのデザイナーズ賃貸物件も都市部を中心に多くあることから、内装費用も不要でおしゃれなリラクゼーションサロンを開業する事が可能です。

例えばDOOR賃貸なら、大手賃貸物件サイトをまとめて検索可能(スーモ、マイナビ、アパマンなど)でSOHO可能な物件が検索可能です!

リラクゼーションサロン開業におススメな物件がないか一度探されてみる事をおすすめします。

例1)家賃10万円のSOHO物件で開業した場合の開業資金 めやす

経費必要予算備考
物件取得費~100万円敷金30万・礼金30万・保証会社10万・
仲介手数料10万・初回家賃10万・火災保険等
家具一式~10万円施術ベット2万
・施術者用チェア1万・3段ワゴン1万 ホットキャビなど
広告宣伝費~30万円ホットペッパーへの掲載など。最近は掲載料無料のミニモなども有力
運転資金~150万円軌道にのるまで、最低3ヶ月~6ヶ月程度の生活費
家賃・広告費を確保しましょう

参考価格元:セブンエステ

自宅サロンでリラクゼーションサロン(マッサージ)を開業した場合の開業資金!

自宅サロンでリラクゼーションサロン(マッサージ)を開業した場合の開業資金!

自宅サロン(おうちサロン)でリラクゼーションサロンを開業した場合、お子様連れの方などが通いやすいのはメリットです。

しかしアットホーム感も良いですが、お客様はリラックスするために来店しているので非日常の空間を演出する事も大切です。

ですから内装や家具はもちろん、ヒーリングミュージックなど五感に訴えかける必要があります。

また水道光熱費などの経費については、お店とプライベートできっちり分ける必要がありますよ。
関連記事:【Q&A】自宅サロン開業!確定申告で光熱費は仕事とプライベートの経費割合は?

例2)自宅サロンで開業した場合の開業資金 めやす

経費必要予算備考
物件改装費~50万円プライベート空間と施術空間のメリハリを!
家具一式~10万円施術ベット2万(OR リクライニングチェア)
・施術者用チェア1万・3段ワゴン1万 ホットキャビなど
広告宣伝費~30万円ホットペッパーへの掲載など。最近は掲載料無料のミニモなども有力
運転資金~50万円家賃負担がないため、運転資金は少なめでOK

参考価格元:セブンエステ

レンタルサロンリラクゼーションサロン(マッサージ)を開業した場合の開業資金!

レンタルサロンでリラクゼーションサロンを開業した場合の開業資金!

レンタルサロンでリラクゼーションサロンを開業する場合、特段制約なく開業が可能です。

ただしアロマオイルなど匂いが出る施術については何かしら制約を設けているレンタルサロンも多くあります。

事前にレンタルサロンの運営元に確認してから施術を行うようにしましょう。

 

例3)レンタルサロンで開業した場合の開業資金 めやす

経費必要予算備考
物件改装費~0万円物件改装は基本的に出来ません。
家具一式~0万円基本的に家具の持ち込みは不可。
月極等で対応可能な場合も。
広告宣伝費~20万円ホットペッパーへの掲載など。
最近は掲載料無料のミニモなども有力
運転資金~20万円基本的にレンタルサロンは短期契約。
最低限の運転資金でOK

参考価格元:セブンエステ

出張サロンでリラクゼーションサロンを独立開業する場合

低資金で開業出来る形態が出張のリラクゼーションサロンです。

最近では持ち運びができる折り畳み式の施術ベットなんかもありますよね。

但し無店舗型なので信用を獲得して認知してもらうのは簡単ではないですよね。

また途中の移動時間なども考えると、時間ロスも生まれやすいのでいかに効率的な予約を受け付けていくかがポイントです。

例4)出張サロンで開業した場合の開業資金 めやす

経費必要予算備考
家具一式~2万円折り畳み施術ベット持参する場合
広告宣伝費~20万円出張サロンでは媒体掲載は難しいので、
ホームページ作成などでWEB集客が大切!
運転資金~20万円集客関連で運転資金を用意しよう!

参考価格元:セブンエステ

 

リラクゼーションサロン(マッサージ)開業時にスマホ決済を導入しよう!

リラクゼーションサロン(マッサージ)開業時にスマホ決済を導入しよう!

リラクゼーションサロンの開業準備が整ったら、お店の支払手段としてスマホ決済(クレジットカード決済)の導入も忘れずに行いましょう。

でも、なぜ自分のお店にクレジットカード決済を導入した方が良いの?て疑問に思う方もいますよね。

それはクレジットカード決済を導入するだけで、見込客UPが21%上昇する事が過去の統計から分かっているからです。※1

しかし、それでもカード決済を導入したら手数料が取られるから自分のお店には使いたくないとおっしゃる方がいますが、それは大きな間違いです。

端的に言って、クレジットカードの導入目的はこちらです↓

重要ポイント

クレジットカード決済は、わずか数%の手数料で来店動機と客単価UPに繋がるもっとも手軽な販促ツール


少し考えて見れば見込客が21%も上昇する理由は色々と思いつくと思います。

例えば今日は財布に余裕がないけど、どうしてもマッサージを受けたいと思っているお客様がいらっしゃった場合。

現金払いしかないお店と、クレジットカード決済を導入しているお店とでは当然後者の方が選択肢として有利になりますよね。

他にもクレジットカードで代金を支払えばポイントもついてお得です。

また法人や個人事業主の場合、クレジットカード決済で支払えれば会計処理も便利になるので、おのずとクレジットカード決済の導入店舗を選択する事になります。

だからこそ、クレジットカード決済の導入は必須と言えます。

なお以前は店舗にクレジットカード決済(キャット端末と呼ばれる高額な機械)を導入する場合、初期費用なども高額で敷居が高いものでした。

ところが最近では、スマートフォンやタブレットを使ったスマホ決済(クレジットカード決済)が安価で手軽に導入可能になり急速に普及しています。

そこでリラクゼーションサロンの店舗開業時にあわせて、集客UPに貢献するスマホ決済(クレジットカード決済)の大手3社を比較してみます。

スマホ決済サービス(モバイル決済) 比較表

Square AirPAYSTORES 決済
 月額利用料0円
端末価格7,980円~
 月額利用料0円
端末価格19,800円
 月額利用料0円
端末価格19,800円
3.25%VISA/Master
3.95%JCB
3.75% 電子マネー
3.24% VISA/Master
3.74%JCB/Diners
3.24% 交通系電子マネー
3.24% VISA/Master
3.74%JCB /Diners
3.24% 電子マネー
カード番号手入力可
メール請求機能
端末実質無料
キャンペーン中
applePAYも対応
端末実質無料
キャンペーン中
(単月20万円以上の決済)

2021/3/30現在

これら3社に共通するのは【初期導入コストの安い】・【入金スパンが早い】・【売上に応じた手数料が安い】です。

リラクゼーションサロンの開業に伴い、集客UPを狙ってスマホ決済(クレジットカード決済)の導入を考えた場合、正直3社に大きな違いはありません。

しかし細かい点に注目していくと私が個人的におすすめするのは、やはりSquareです。他社との差別化ポイントは下記の2つです。

・番号直接入力でクレジットカード決済が可能
・回数券販売にも対応(他社は都度払いのみ)

クレジットカードは御存知の通り、磁気とICが搭載されたカードですよね。

つまり磁気が弱っているクレジットカードではカード決済出来ないケースが多々あります。

そんな時でも番号を直接入力することでスマホ決済(クレジットカード決済)可能なSquareは、オペレーション的にも慌てなくて済むので魅力的です。

また他社は基本的に都度払い(その日の施術分をその日に支払い)しか対応していませんが、squareなら複数回に渡るコース料金の施術や回数券代の支払いでも利用可能です。

ですから、リラクゼーションサロンの支払い方法としてSquareを導入すれば、単純に見込客が21%増えるだけではなく、高単価メニューの売上促進(回数券なども)にも繋がる可能性があります。

 

リラクゼーションサロン(マッサージ)に必要な契約手続をしよう!

お店のコンセプトに基づき、開業資金を準備し物件や内装が決まり、いよいよ開業準備も終盤に差し掛かって来ました。

それでは、開業までに必要な契約を整えてお店のオープン日に備えましょう!

リラクゼーションサロン(マッサージ)の集客方法!

リラクゼーションサロンの店舗に集客しようとした場合、ホットペッパービューティーなどに頼りがちですよね。

もちろん重要な集客媒体の1つです。

しかし小規模な一人サロンの場合には掲載料の金額などからして、オーバースペックになりがちです。

そこで、今回はリラクゼーションサロンの集客方法として具体的な方法を提案していきます。

エキテンを活用したマッサージ店の集客方法!

エキテンを活用したマッサージ店の集客方法!

 

皆さん【エキテン】という口コミサイトを御存知でしょうか?

エキテンは、総掲載店舗数440万店・投稿口コミ数100万件超と国内最大級の店舗口コミサイトです。

リラクゼーションサロンはもちろん、ネイルやエステなど理美容系の店舗が多数掲載されています。

まずは無料登録で自分のリラクゼーションサロンを掲載してもらう事で集客につなげる事が可能です。

掲載すれば、メニュー内容やクーポン情報、店内写真など自分専用の紹介ページを作成する事が可能です。

有料プランなら、ネット予約機能やお店の紹介文も代筆してくれたりとメリットもありますが、まずは無料プランで気軽に初めてみるのがオススメです。

ホームページを活用したリラクゼーションサロンの集客方法!

ホームページを活用したリラクゼーションサロンの集客方法!

リラクゼーションサロンのお店を開業しホットペッパービューティーやエキテンなどポータルサイトに掲載し集客に成功したとしても、新規で集客出来たお客様が顧客化してくれないと経営は安定しません。

そこで重要になるのが、リラクゼーションサロンの開業にあわせて自分の強みが積極的にアピール出来る、お店のホームページを作成する事です。

なぜならお店のホームページを持つことで、ブログなどの情報発信を重ね、ブランディングを進めて顧客との結びつきを強め、結果としてお客様の顧客化がより強固になるからです。

またホームページの作成目的は直接的な集客だけではありません。意識の高いお客様ほど事前にお店のホームページを閲覧し、来店をするか判断してからポータルサイトで予約される導線になるからです。

しかし正直、お店のホームページなんて作った事ないしWEB制作会社に依頼しても高額な金額を請求されそうで怖いですよね。

そこでオススメしたいのが、CMSと呼ばれるお店のホームページ等が簡単に作成出来るサービスです。

CMSとは[コンテンツマネジメントシステム]の略で、デザイナーが作成したテンプレートを選択するだけで、簡単にデザイン性の高いお店のホームページなどが作成できるサービスです。

後は管理画面に沿って、画像やテキストを入れ込んでいくだけで、すぐにホームページが公開出来ます。

今回は集客に役立つお店のホームページが、手軽に低価格で始められる3つに厳選して紹介いたします。

オススメ順位サービス名特徴
第1位・月額0円~利用可能!
ペライチなら3ステップだけでホームページをあっという間に公開可能。
誰にでも使いやすいかんたんな操作でホームページをつくれるのが魅力です。
第2位
・月額 750円(税別)~利用可能!
・店舗向けに特化したホームページ作成サービス!
第3位
・月額1000円(税別)~利用可能!
・様々な業種に対応したHPが作成可能!デザイン4,000通り!

いずれもパソコンサイトとスマホサイトが同時に作成できるものになります。

使い勝手に大きな違いはないので、好みのデザインが手軽に作成できるかなどで判断されてみてはどうでしょうか。

リラクゼーションサロン(マッサージ)を開業したら確定申告しよう!

リラクゼーションサロンを開業したら確定申告が必要!

会社などは設立せず、個人事業主としてリラクゼーションサロンを開業したら必要になるのが確定申告です。

確定申告とは、個人事業主の方が1月1日~12月31日までの1年間の営業結果を翌年の2月16日~3月15日の間に税務署に申告する事を言います。

また確定申告には青色申告と白色申告という2種類の方法がありますが、青色申告で確定申告した方が税金も安くなります。

確定申告
の種類
白色申告青色申告
届け出の必要なしあり
所得控除額なし10万円55万円
帳簿の種類単式簿記単式簿記複式簿記
赤字の繰越繰越不可3年繰越可能

そこで今回は会計や簿記の知識がなくても、お小遣い帳感覚で開業したリラクゼーションサロンの確定申告書の作成が自分ひとりでも可能なクラウド会計ソフトと呼ばれる下記のサービスをご紹介します。

それでは早速おススメの3社のクラウド会計ソフトを比較していきます!

  弥生青色申告オンライン会計ソフトfreee MFクラウド確定申告
初期費用 0円 0円 0円
対応種類青色申告青色申告/白色申告青色申告/白色申告
利用料金
[税込]
セルフ
年8,800円

ベーシック
年13,200円
電話サポート付

 スターター
年12,936円

スタンダード
年26,136円
メールサポート

パーソナル
年12,936円

プラス
年39,336円
電話サポート付

特徴
 最安値&人気No1!レシートをスマホで撮影
簡単に経理処理が出来る
 個人事業主の伸び率No.1

※弥生青色申告オンラインはセルフプラン初年度無料・ベーシックプラン初年度半額キャンペーン中
2021/3/19現在

上記の3社がクラウド会計ソフトでは有名です。

なお個人的には初めて確定申告を行う個人事業主の方におススメするのは、やよいの青色申告 オンラインのぺーシックプランです。

実際私も弥生会計を利用していますが、価格も安くサポートもしっかりしているので非常にバランスの良いサービスです。

またベーシックプランでは最初の1年間はサービス利用料込6,480円で、電話で具体的な仕訳相談まで出来るので税理士さんにお願いせずとも確定申告を作成出来ますね。

  • ベーシックプランなら電話 / メール / チャットサポートが利用できます。
  • ベーシックプランなら仕訳相談 / 経理業務相談が利用できます。

なおパソコンをお持ちでなければ、スマホだけで手軽に入力可能な会計FREEEがおススメです。

まとめ

以上、リラクゼーションサロン(マッサージ)独立開業ガイド!開業届・資格・開業資金・集客方法!はいかがでしたか?

自宅サロンや出張サロン、レンタルサロンなど比較的場所を選ばず手軽に開業できる分、サロン店舗を安定経営していくためには、事前準備が大切です。

ポイント

  • リラクゼーションサロン(マッサージ)でセラピストになる場合、国家資格は不要です。
  • マッサージという表記は、国家資格者しかできない。
  • リラクゼーションサロン(マッサージ)を開業するのに許可や資格は不要。ただし税務署に開業届を提出しよう!
  • リラクゼーションサロン(マッサージ)開業に向けて、開業資金は150万~200万円は最低準備しましょう。
  • リラクゼーションサロン(マッサージ)の開業はテナント物件・自宅サロン・レンタルサロン・SOHO物件の選択肢があります。
  • リラクゼーションサロン(マッサージ)の開業時、カード決済squareの導入がオススメ。月額利用料0円、決済手数料も3.25%~
  • リラクゼーションサロン(マッサージ)開業時の集客として、【エキテン】登録(無料登録)がオススメです。
  • 個人でリラクゼーションサロン(マッサージ)を開業したら確定申告が必要です。

  • この記事を書いた人
ナガイ タツヤ

ナガイ タツヤ

30歳からの小さなサロンの開業術は、施術者の皆さんにとってサロン開業が身近なものになる様、起業から運営、確定申告など役立つ情報を発信してします。 【経歴】20代で美容室、ネイルサロンのマネジメントを経験。現在は大阪市内で商業不動産のコンサルティング仲介&東京のIT会社で総務経理&神戸でレンタルサロンを運営しています。

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